【試合レポート】ブルザイズ東京戦(2019.9.15)

【試合レポート】

K#18平のキックオフで試合開始。


SUNSディフェンスは幸先よく3回でパントに追い込む。

代わったオフェンスはQB#11西山がいきなりパスをインターセプトされてしまう。

このピンチにディフェンスは奮起するが、最後はタッチダウンを許してしまう。

続くSUNSのオフェンスはRB#41Berryのランで何度かゲインは重ねるものの、繋がらずパントに終わる。



2Q最初のオフェンスシリーズ、西山からピッチを受けたRB#41BerryはOL#75長田、TE#85田中のナイスブロックもあり、一気に約90ヤードを駆け抜けてTD。同点に追いつくと、

続くディフェンスではDB#14斉藤が相手のパスをインターセプトし、そのままエンドゾーンまで駆け抜けてTD。あっという間に逆転に成功する。

しかし、ブルザイズ東京のパントのあと自陣深くから始まったオフェンスでエンドゾーン内でボールをファンブル。これをブルザイズ東京が抑え、TDとされ、オフェンスミスで得点を許してしまう。

代わって登場したQB#4前田はリズムのよいパスを武器にコンスタントにゲインを重ねていく。

ディフェンスはブルザイズ東京のエースRB#25Jonesに苦戦するも、DL#99原、LB#49森川が踏ん張り得点は許さない。

前半最後のオフェンスでもQB#4前田はWR#7原口やWR#81吉田に次々とパスをヒットさせ、敵陣に攻め込むと、K#6吉野がフィールドゴールを成功させ、17-14で前半を終了する。

後半に入ると再びDB#14斉藤がロングパスをインターセプト。



このチャンスをQB#4前田はWR#81吉田にロングパスを通し、大きく前進。

TE#85田中、TE#15小林へのパスもヒットさせさらに攻め込むと、K#6吉野が再びフィールドゴールを成功させ3点を追加。



ディフェンスは後半もブルザイズのランに苦しみ、何度も前進を許すが、DB#37栗山、LB#43小泉のタックルで得点は許さない。

しかし、これまで順調にオフェンスを指揮してきたQB#4前田のパスが痛恨のインターセプト。

このピンチにディフェンスが踏ん張りきれず、TDを許してしまうが、勝ち越しのPATキックをDB#37栗山とDL#36Ellebyが素早くフロントを突破しブロック。20-20と勝ち越しは許さない。

ここでなんとか得点につなげたいオフェンスだったが、パントに終わってしまう。

ディフェンスも奮起するが、RB#25Jonesのランを止めきれず自陣に攻め込まれると、勝ち越しのフィールドゴールを決められてしまい、20-23とリードを許してしまう。

なんとしてもTDが必要なSUNSはWR#13安田へのパスやQB#11西山のスクランブルでゲインを重ねるが、最後はパスをインターセプトされ攻撃権を奪われてしまい、20-23で試合終了。

福岡SUNSはこの日レギュラーシーズンで初めての敗戦を記録することとなった。



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